東日本大震災を受け、国会議員や秘書が着用するおそろいの
防災服をあつらえることを民主党が決めたそうです。
民主党の国会議員は衆参で約400人。
議員1人に3人いる公設秘書は1200人で合計1600人。
単純計算で防災服代は800万円だそうです。

党総務委員会が議員に配布した「党防災服購入のご案内」によると、色は濃紺。
サイズはSSから5Lまで8種類を用意し、右腕に「民主党」の文字と、
赤い丸を2つ重ねた同党ロゴマークが入る超素敵なデザイン!
防災服は日本が危機的事態にあることを国民に周知させ、
国外に宣伝する意味で必要なのかも知れないですが
危機感を高めて国内外から関心を高めて支援を増やそうって魂胆なの?
世界各国から義援金をもらいながら、800万円をかけて自分たちの作業服を作った民主党。
しかもカンボジアが「非常にささやかではあるが」と恐縮しながら送ってくれた
10万ドルとほぼ同額の無駄遣い!
支援各国に申し訳ないと思わないんですかね!
そんなお金があるなら、被災者支援に寄付した方がいいんじゃないの?って
思った民主党員はいないのか?